INTERVIEW

インタビュー

営業もイベント企画も。
これまでの経験をフルに生かして
新しいことに挑戦できる職場。

黒田健太 26歳

2018年3月中途入社
那須ハイランドパーク
営業統括部 営業グループ

イベント企画・運営も営業の一環

入社後は営業統括部に配属され、法人営業を主業務にしながらイベント企画・運営にも一部携わっています。
営業の仕事では、栃木・茨城の約80社のお客様を一人で担当しています。このエリアには工場を持つ企業も多く、そうした法人のお客様に福利厚生の一環としてご利用いただくため、那須ハイランドパーク入園優待券を提供しています。

長期休みの時期には園内でさまざまなイベントを開き、そこに合わせて期間限定の特別価格でチケットご提供することもあります。そのような関係で、いくつかのイベントについては企画から準備、当日の運営までを営業統括部のメンバーが担当しています。
その中で、入社後すぐに上司から引き継いで、現在私がメインで担当しているイベントが「吹奏楽合同演奏会」です。

栃木県内のブラスバンドを集めて演奏会

この演奏会は、小学校のブラスバンド部から社会人の団体まで、栃木県内で吹奏楽をやっている幅広い年齢層の方たちが一堂に会して演奏するイベントです。月1回、園内最大のレストランであるフードコートで、世界最大級の2層式メリーゴーランド「カルーセル」をバックに演奏します。

法人営業の仕事も行いながら、同時並行でイベントの企画・準備をするため、タスクも多くなりがちです。そのため、スケジュール管理が今一番苦労していることかもしれません。当日の運営は朝の準備から最後の片付けまで関わるので、体力的にもハードですが、地域貢献にもつながる意義あるイベントを担当できていることに、やりがいも感じます。

私は大学では企画構想学科で学び、その頃にダンス・サークルでイベント運営も経験しました。それを生かして、今度は引き継いだ企画ではなく、「自分発」の新企画としてダンス・イベントの実現に向けて動きはじめています。

「面白そう」という自分の思いに素直に従った

地元の山形で2社経験した後、2018年3月に転職で入社しました。偶然出合った「テーマパークで働こう!」という求人に「面白そう」と応募して、今に至ります。前職も法人営業ではありましたが、商材は事務用品等でしたので、今扱っているテーマパークとはだいぶ異なります。
ただ、もともと人と話すのが好きで、誰とでもすぐ打ち解けられるタイプなので、それまでまったく縁がなかった那須への転職も、特に不安はありませんでした。むしろ、それまでずっと山形にいたので、新天地への期待、ワクワク感のほうが大きかったですね。

今はイベントにも力をいれているので、なかなか新規開拓までは手が回りませんが、その分、担当しているお客さまと親密な関係を構築していきたいです。またイベント企画のほうでは、自分が担当するイベントを目当てに来園される方が増えたり、演者の方にも「那須ハイランドパークのステージに立ちたい」と目標にしてもらえたりするようなイベントに育てていけたらと思っています。

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