INTERVIEW

インタビュー

やりたいことをすぐに実行に移せる職場。
自分のアイデア次第でお客様が
もっと楽しめるテーマパークになる。

今井あかね 22歳

2018年4月新卒入社
那須ハイランドパーク
パーク事業部 パーク運営グループ

人を驚かせたり楽しませたりするのが好き

現在は、「ノボランマ」というアトラクションの運営を担当しています。
このアトラクションは、ボルダリングウォールに映像を映し出してゲームのようにボルダリングを楽しめる「デジタルボルダリング」、高さ約9mのユニークな形状をした壁を登る「クリッピンクライム」、空気で膨らませた障害物を避けながらコースを走り抜ける「エクストリームラン」という3種類のアスレチックを組み合わせた屋内アトラクションで、私の入社した年の2018年にオープンしました。

私は小さい頃から、自分がしたことで誰かが驚いたり喜んだりしてくれるのが好きで、小学生の時はクラスにあった「お楽しみ係」を毎年買って出ていました。友だちの誕生日をお祝いしたり、何かサプライズをして喜ばせようと、いつも考えているような子どもでしたね。
それは大きくなっても変わらず、学生時代のアルバイトもカラオケ店やボウリング場、遊園地など、エンターテインメントに関わる仕事ばかりでした。「このまま遊園地でアルバイトを続けるのもいいかな」とも少し思ったのですが、お客様に楽しんでもらえるコンテンツを「つくる側」になるには、やっぱり就職しなければと思って就職活動を始めました。

やりたいことを実現できる職場だと実感

エンターテインメント系の企業にエントリーして、何社か内定もいただいた中で当社を選んだのは、やりたいことに挑戦できる会社だと感じたからです。そして、それを実感することが、入社直後にありました。
「ノボランマ」のボルダリングには種類がいくつもあって、どれをどう遊ぶのかが分かりにくいという課題が当時あったんですね。そこで私は、それぞれの遊び方の説明や難易度、どんな人にオススメかを書いたものを掲示することを提案しました。そしたらすぐにOKが出て、慣れないパソコンを使って制作し、現場に貼り出させていただいたのです。それを実際にお客様が見て、遊ぶ際の参考にしてくださったり、写真を撮ってTwitterで「楽しかった!」と書いてくださったりして、とても嬉しかったです。

「また来たい!」と思っている遊園地になりたい

テーマパークの仕事というと裏方のイメージがありますよね。でも私は、学生時代に大道芸を少し練習していた経験から、テーマパークでもスタッフが直接お客様に楽しみを提供してもいいんじゃないかとかねがね思っていました。
そこで、「パーク内でバルーンアートを配ることでお客様が喜んでくれたらいいな」と社内で話したら、すぐに「じゃあウチでやってみなよ」と言ってもらえて。さっそく社内で大道芸サークルをつくり、今はメンバーと一緒に大道芸のショーに向けて練習中です。

今は会社の寮に住んでいます。はじめのうちは仕事をしっかり覚えたいと思ったので、余計な負担を減らそうと、会社に徒歩で行けて朝晩のご飯も出してもらえる寮を選びました。
夏場は忙しいぶん、冬期は長期休暇が取れます。私はその休みを利用して、海外の遊園地に行こうと思っています。遊園地が好きということももちろんありますが、そうやって遊ぶ立場になってみることで、自分たちのアトラクションをより楽しんでもらうためのアイデアを思いつくことも多いからです。
今後は、お客様に「また来たい!」と思ってもらえるような新しいコンテンツの企画にも積極的に携わっていきたいです。

ENTRY