INTERVIEW

インタビュー

那須の自然とそこに流れる時間、
ビジネスチャンスのポテンシャルに惹かれた。
常に変化する組織に貢献したい。

亀上良太 30歳

2018年7月中途入社
ホテル事業部 宿泊運営グループ
アシスタントマネージャー

那須という土地の「ライフ」と「ワーク」

地元の大阪で大学を卒業した後は、東京の百貨店に就職しました。最初は売り場担当から、やがて営業に異動して入社から7年経った頃、30歳の節目を前にして自分のワークとライフを見直す中で、何度か旅行で訪れたことのあった那須に移住することを考えるようになりました。

那須エリアには不思議な魅力があります。豊かな自然と、そこに住む人たちがつくり出す穏やかな空気。それでいて、駅周りでは再開発が始まっていたり、個人商店が増えていたりと、いわゆる“田舎”でありながらも変化しつづける土地柄。また、視野を広げて栃木県全体を見ると、都市もあり、日光をはじめとする歴史深い観光地も多く有するなど、さまざまな資産があることに気づきます。
これから自分がどう働くかを考えた時、土地への思い、好きになった気持ちを上手く伝えられる仕事に就いたほうが楽しく働けるのではないかと思い、2018年7月に転職しました。

お客様にとって有意義な長期滞在型の
観光を提案したい

入社後はTOWAピュアコテージの宿泊運営グループに所属し、主にフロント業務を担当するほか、団体旅行のエージェント対応なども行っています。入る前は地元の人が多いのかと思っていましたが、私と同じ関西出身の人や、異業種からの転職組もいて多様な人材が揃っている印象です。

入ってみて気づいたのは、1泊2食で利用されるお客様が多いということ。ただ、私が「住みたい」と思ったように、那須は長期滞在してこそ触れられる魅力の多いエリアです。
当ホテルはコテージタイプの施設で、リゾートという非日常感の中にありつつも日常に近い形で長期にわたってくつろいでいただける施設ですから、そうした特長を生かした長期滞在型の観光の形を提案していければと思っています。

常に新しいアイデアを考える組織

入社した7月は繁忙期のまっただ中。落ち着いて仕事を教わる環境ではありませんでしたが、そのぶん短期間で集中していろいろな経験ができました。実務を通じて勉強させてもらえたのは、異業種から飛び込んだ自分には大きなプラスでした。誤解を恐れずにいうと、入る前はもう少しのんびり仕事をするイメージを持っていたんです。
でも、いい意味でそれは裏切られました。ホテル事業部では先頃新しい別荘を建てましたし、グランピングができる道具や設備を整えました。パークのほうでも、例えば動物と触れ合えるスペースをつくったり、さまざまなイベントを催したりして、常に大小さまざまな「新しいこと」に挑戦しています。

そういう組織の中で、私も自分らしいアイデアで変化を生み出していきたいですね。コテージは年末年始まで営業した後、春まで休業期間に入ります。冬期は私たちも休みは多くなりますが、来年の計画や準備、施設のメンテナンスなどはありますので完全に休みとはなりません。比較的落ち着いた冬の間に、来シーズンに向けてしっかりと主体的に動けるよう準備していきたいと思っています。

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